サキヨミで「就職氷河期世代のその後」的な特集を
やっていたのだが、
思わず、目が釘付け。
まさに、私の世代だ。。。
クローズアップされていたのは、有名私立大学を出ているのにもかかわらず、工場での作業を中心とする派遣社員の男性(35)。
その仕事も今月いっぱいで打ち切り。。。
贅沢はできないからと、休日に大量に料理を作り
それを平日の夕飯として口にする。
冷凍庫にはボイルした野菜が小分けされた袋にきちんと整理されて保管されていた。。。
こんなに質素に生活しているのに報われないなんて、
派遣打ち切りだなんて
切ないよね。。。
人ごとじゃないんだよ。明日は我が身かも。
いや、私は学歴にはあまり恵まれていないけれど
非正社員ながらそれなりにキャリアは積んできた。
転職を繰り返しているけれど、条件面は少しずつだが
(給料は横ばいだけれど・・・。)
私は運が良かったのかな。。。
これが現実!
そうなんだよ。
結婚したくても私たちは就職氷河期世代。
未だにまともな職に就くことができずにいる人が多い。。。
私の年齢に見合う独身男性は、とてもじゃないけれど家庭を築き、子供を育てる余裕なんてない人が多いのだ。
政府は少子化対策として子育て家庭に手厚い保護をつける事ばかり
議論しているけれど、本当の少子化対策は
私たち三十路の独身女性が安心して結婚できるように
就職氷河期で就職できなかった男性陣が
まともな仕事に就けるようにして欲しい。
私たち第二次ベビーブーム世代にも出産リミットが近づいている。
対策を打つなら今だよ。
私たち三十路独身ちゃんが結婚できれば
少子化対策になるでしょ?
そして、男性陣!
もう少し這い上がろうとしよう。
確かに今の社会は、一度レールからはみ出してしまうと
元のレールに戻ることは非常に難しい。
それはよく分かる。
でも嘆いてばかりいても、這い上がろうとしなければ一生そのまま。
諦めないでほしい。
誰かが手を差し伸べてくれるのを待ってたってダメなんだから。
女性はね、なんだかんだいって、たくましくこのきびいしい社会に溶け込もうとしているよ。
って、自分が結婚できないことを社会のせいにしているだけかな
だってこんなに厳しい世代だけれど、結婚して幸せな家庭を築いている人の方が多いのだもの。
やっぱり、今の私があるのは、そのうち何とかなるだろうと、
のんびりしすぎていたからだろう。
ただ政府に雇用対策に力を入れてほしいのは本音です。
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